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1級壁装技能士

壁装の仕事で食べて行こうと思ったら、必要なのは「技術」と「知識」です。

そこで、「一級壁装技能士」を目指していくと、それらが身に付いていきやすくなります。

 

「1級壁装技能士」資格DATE

資格取得の難易度 低~中レベル
平均年収 300万円~400万円
活躍できる就職先

自営、内装工事業

「1級壁装技能士」とは?

一級塗装技能士とは、国家資格の技能検定の一種です。その道の最高峰の資格で、厚生労働省が管轄の試験です。

最高峰の資格に相応しく、一級は実務経験が7年か2級に合格したら2年の経過がないと試験を受けれません。

「1級壁装技能士」資格取得のメリット

試験を受けるだけでもある程度の年数がかかりますし、試験に落ちたという人も珍しくない資格、それが一級壁装技能士です。

つまり、この資格があれば「この人、プロだ。」「作業が信頼できる。」と認めてくれるのです。

「1級壁装技能士」は、こんなリノベガールにおすすめ

女性は男性よりも手先が器用と言われますし、仕事の依頼人が女性だと女性の技能士の方が相談しやすい場合もあるため、女性が一級壁装技能士の資格を持っていれば重宝されます。

関連資格

内装業技能士

「1級壁装技能士」資格試験ガイド

資格名称

1級壁装技能士

受験資格

実務経験が7年、又は2級に合格から2年。

試験時期
実技試験:

6月上旬~9月中旬・12月上旬~2月中旬

学科試験:

7月中旬~9月上旬・1月下旬~2月上旬

試験形式・内容

学科試験は表装一般、材料、意匠図案および色彩、建築概要、安全衛生、関係法規などです。

また、選択科目として表具工作法、壁装施行法があります。

実技試験は選択科目で、表具作業と壁装作業があります。

試験時間は、壁装作業は4時間で、4時間30分が打ち切りとなっています。

合格基準

学科が65%以上、実技試験は60点以上が合格。

学科試験と実技試験がそれぞれ合格点に達していなければ不合格となります。

合格率

非公開

学習期間の目安

一級壁装技能士の試験は狭き門ではありませんが、それなりに不合格の可能性はあり、正しい知識が必要な試験です。

一級壁装技能士の試験を勉強しようと思ったらテキストで独学になります。

試験会場

指定の試験場

試験実施団体

中央職業能力開発協会(JAVADA)

受験料
学科試験:3100円
実技試験:18200円
資格の更新

なし

給付金制度

なし

備考

都道府県職業能力開発協会 : 中央職業能力開発協会(JAVADA)

お問い合わせ先

中央職業能力開発協会(JAVADA)